イケスタ - 情熱1分大陸 - ガソリンスタンドで働くスタッフを応援しています

2024.5.8

新しいことに挑戦するのが好き。

結婚・出産・転勤…と環境が変わる中でも好奇心が満たせる仕事を求めてきた。


40手前で未知なる保険業界へ。

いつしか事務処理だけに飽きたらず、数字に責任を持ちたいと思った。


50歳でTCS部門を持つ旭油業に転職。さっそく現場への常駐を申し入れた。

損保という仕事はいざという時に、どれだけ存在を実感してもらえるか。


保険は”心の御守り„じゃない。事故が起きてからの”支え„そのもの。

「あなたが担当でよかったわ」

そんな言葉を会社を代表して頂いた時、私だけのワクワク感が加速する。


最高の舞台でキャリアを積める幸せ。だから私はこれからも走り続ける。

【旭油業】TCSグループ主任 増田 るみ

2024.5.8

高卒後、軽い気持ちでこの仕事に就いた。気づけばキャリアも18年目。

仕事は率先して覚える方で、人より激務をこなしてきたつもりだ。


前の会社で役職が欲しいと願い出たが、チャンスすらもらえず、退職を決めた。

この会社は肩書や手当だけでなく、研修の機会や裁量も与えてくれる。

田舎の走り屋に過ぎなかった私が、今では保険の見直しも提案している。


冨尾社長は口癖のように言う。

『社長の指示だからやろうじゃなく、常に他に最善策がないか考えろ』

そう言えるトップはカッコいい。


責任と共に広がる自分だけの世界。だからこの会社と この仕事は辞められない。

【冨尾石油】第二阪和岸和田SS店長 清水 翔太

2023.10.17

「え!?あなたがやると?大丈夫??」

そう言われるのが一番悔しかった。

男性社員には絶対負けんぞ…そんな反骨心が今でも私のモチベーションだ。


主任に昇進するとすぐに3級整備士の資格を取得。

接客の全国大会では最優秀賞に輝き、女性社員としての存在感を示した。

でも本当は練習に付き合ってくれた仲間のおかげ。

会長、社長、専務も頻繁に駆けつけ本番さながらの声援を夜遅くまで送ってくれた。


みんなに支えられ、私は生きている。

幸せついでに甘えていいなら…社長、女性だけのお店をつくらせて下さい!

【金沢石油】スーパーセルフ直方南主任 水ノ江 あかね

2023.10.17

小さい頃から勉強が嫌いだった。

目的なく入った高校(水産科)では、部活もせず、仲間とつるむ毎日。

でもなぜか海洋実習だけは成績が一番で当時の担任は私にこの会社を勧めてきた。


スタンド仕事が向いていたかは分からない。ただ80人いた同期は、今や私一人のみ。

我慢強いねと言われるけど、正直、深く考えなかっただけだ。

ツッコミどころも多かったろう。


先代の会長には考えの甘さを厳しく非難され、

管理職になっても、役員から段取りを徹底して叩き込まれた。

でも認められたい一心で熱中したあの日々が今は私の財産になっている。


これから挑むのはかつてない荒波。大庭体制の一番の推進力でありたい。

未知なる航海は誰よりも得意なつもりだ。

【湘南菱油】スタンド部次長 水出 広三

2023.6.5

整備士という仕事は、好きだけでは食べていけない。


技術専門校を経て ディーラーに就職したが家庭を養っていけず、断念。

独立を目指し 小さな中古車屋に入るも、大型店の前に、手も足も出なかった。


行く当てもなく辿り着いたスタンド業界。

正直、初めは少し見下していたが、それがすぐに緊張と期待に変わった。

検査員の資格を促され、新工場の責任者に。


外国から受け入れた実習生の熱量は半端なく、忘れかけてた野心を思い出した。

冨尾社長は、技術を伝えるためならレンタカーを何台でも壊していいという。


なんとも贅沢で甘美な職権。だがプロの誇りに賭けて1ミリの故障も許さない。

【冨尾石油】車検センター工場長 野口 哲史

2023.6.5

渋谷石油の選考会は独特だった。

もし10年後 自分達がTVで特集されたら、

どんなドキュメント番組になるか内容を考えて寸劇で発表しろという。


”周りの目„を気にして生きてきた私は、

マイナス思考の割に少し自意識過剰なところがあった。

周りが見えているようで、見えていない。結局、自分に軸がなかったのだろう。


私の夢は大好きな岡山を盛り立て、内面的な成長を遂げること。


渋谷社長は言っていた。

仕事は何をするかよりどんな想いで働くかだ、と。


社長は私たちへの投資を惜しまない。今では指名客も何名かついた。

自分でシナリオを描ける喜び。今から10年後が楽しみで仕方ない。

【渋谷石油】ポートヒル御津カーライフプランナー新田 歩夢

2023.3.6

この仕事は頑固じゃなきゃ続かない。若手ほど憧れと現実との違いに悩む。

資格を取って使えるようになるまで10年。それが自動車整備という仕事だ。


今でも16歳で見た光景を思い出す。

バイト先の店長がさっと車体に潜り込み時計仕掛けのようなギアを分解して交換。

袖で汗を拭く姿が格好よく見えた。


高卒後、整備の専門学校へ。

カーディーラーで経験と実績を積み、鉄筋工場を経てSS企業へ入った。


自分のキャリアより車の進化は早い。

だが、どれだけ電子制御化されてもスキャンには表れない音や匂いがある。

最後は勘と指先がものを言う世界。


この職場の誇りと伝統を守れるなら、誰よりも頑固で居続けたい。

【旭油業】F1ピット守口工場長 曽我部 嘉裕

2023.3.6

これまでに5回転職した。職種もバラバラ。

忍耐力がないと思われるかもしれない。

でも一貫性のない自分の人生に

不安と憤りを感じていたのは、他ならぬ自分自身だった。


偶然 働き始めたスタンド業界。体を動かす仕事は性に合っていた。

職を転々として気づいたことがある。

問題は業務内容ではなく、成長を実感できる職場か否かだと。


これだけ従業員一人一人に挑戦の機会を与えてくれる会社はない。

恐らくどんな失敗でも、社長や上司にはそれをフォローできる、

自信があるからだと思う。


ようやく熱中できる仕事に出会った。

私もいつか誰からも頼られる町一番のスタンドマンになりたい。

【エイワ石油】イオンタウン弥富CS主任 加藤 芳輝

2023.3.6

4人姉弟の長女に生まれ、弟の母親代わりも務めた。

我慢強いと言われるけど、本当は揉め事が嫌いなだけだ。


入社後の私を支えてくれたのは、2回りも上の先輩社員たち。

あれから26年。気づけば年数だけは一人前になった。


私の担当は外販ローリーの手配。金額だけでなく、責任も大きい。

ミスは許されるものではないけど、これまで何度も運転手さんに救われた。

新人の頃、失敗してヘコムむたびに本社隣のスタンドに逃げ込んだ。

「大丈夫か?ゆっくりしていきな」そんな言葉に支えられ、今がある。


事務は不意な仕事が多い。

「慣れるまで精進し 慣れないように心を締めろ」」

いつも頭取の口癖を思い出す。


いろいろな人からいただいた愛情を誰より大切につむいでいきたい。

【冨尾石油】外販ローリー手配担当 山口 晴美

2023.3.6

自分でも理屈っぽい人間だと思う。

小4の理科で宇宙の壮大さを知り、自分個人の無力さに悲しみを覚えた。

以来、私は何の為に存在しているのかひとり門答を繰り返してきた。


国立大の工学部を卒業。

大手就職先の選択肢はあったが、何か心に響かなかった。


入社間もない頃、渋谷社長が言っていた。

『人間の本当の価値は会社の名刺や看板を外した時に出る』と。

人が働く意義に初めて触れた気がした。


今はまだ「渋谷石油の津田さん」かもしれない。

それをいつか「津田のいる渋谷石油」と言われるような成長を遂げたい。


ようやく見えた自分だけの到達点。あとは理屈屋の維持を見せる番だ。

【渋谷石油】新規事業担当 津田 竜一