カーライフリサーチ - マイカーに関するアンケート

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リサーチ詳細

ここではカーライフリサーチで皆さまからいただいた声をご紹介いたします。

リサーチ内容

『マイカーに関するアンケート』 (2008年12月16日〜2008年1月15日)

2008年12月16日〜2008年1月15日の間、gogo.gsユーザーの皆様を対象にマイカーに関するアンケート調査を行いました。有効回答数は10810でした。

リサーチ結果

所有車両タイプ、若年層はミニバン、女性は軽、高年齢層はセダン

Q1.所有車両のタイプは何ですか?(複数選択可)

所有車両のタイプをお尋ねしたところミニバンが最も多く32%、次いで軽自動車20%、以下、セダン18%、ステーションワゴン17%、ハッチバック14%、クロカン・SUV9%、クーペ5%という結果になりました。3列シートで多人数でも乗れ、荷物が多くても安心なミニバンの人気が反映された結果となりました。また値段がお手頃で小回りが利き、燃費も良い軽自動車も人気のようです。

所有車両のタイプ(男女別)



男女別に見ると軽自動車については男性19%に比べて女性29%と女性の所有率が顕著に高いことがわかります。軽自動車の多くはターゲットユーザーが女性であり、実際のユーザー数も男性より女性の方が多いようです。

所有車両のタイプ(年代別内訳)


(1車種選択につき1件として集計しています。件数は回答者数とは一致しません。)

年代別にみると家族で車を使うことが多いと思われる30、40代ではミニバンの所有が多いのに比べて60歳以上の比較的高年齢の方にセダンタイプの所有が非常に多いことがわかります。今でこそミニバン、軽自動車等におされぎみなセダンですが一昔前まで「車といえばセダン」で、高級車の多くがセダンタイプであることが高年齢層にセダン所有が多い理由の一つと思われます。



レギュラー利用者率 73%、ハイオク利用者率 34%

Q2.給油の際の油種は何ですか?(複数選択可)

レギュラー利用者は全体の73%、ハイオク利用者は全体の34%、軽油利用者は全体の4%、LPG利用者は全体の0.1%という結果になりました。

車種ごとの給油油種の内訳


(注:1油種選択につき1件として集計しています。件数は回答者数とは一致しません。)

車種ごとに給油油種の内訳を見ると、ミニバン、軽自動車ハッチバックではレギュラーが多く7〜8割を占めているのに対し、クーペやオープン、セダン、オートバイ(大型)といった高級車種の多いタイプではハイオク給油が多くレギュラー給油を上回っています。



44%が給油毎に燃費記録

Q3.燃費管理をしていますか?

燃費管理についてお尋ねしたところ「給油毎に燃費記録をつけている」が44%、「たまにチェックする程度」が45%、「ほとんど気にしない」が11%となりました。

燃費管理をしていますか? (男女別)


男女別に見ると、男性の45%が「給油毎に燃費記録をつけている」のに対し女性の場合「給油毎に燃費記録をつけている」割合は34%にとどまっています。また燃費を「ほとんど気にしない」割合は男性が10%、女性では17%という結果になりました。車の燃費に関しては、男性の方が気を使っているようです。



マイカー買換えのタイミングは車検前、目安は10年10万キロ、家族構成の変化もきっかけに

Q4.マイカー買い替えを考えるきっかけやタイミングを教えてください。

マイカー買い替えのきっかけやタイミングについて自由回答を求め、5991人のユーザーから回答をいただきました。マイカー買換えを考えるタイミングは「車検時」(1652件)という回答が大変多く寄せられました。また「故障」したり「壊れ」て(1649件)修理代がある程度がかかる場合という回答も多く見られました。買換えのスパンは走行距離で10万キロ(125件)、年数では10年(275件)というのが標準的な目安のようです。 また子供が増えるなど「家族構成に変化がある」(236件)時に買換えを考える方も多いようです。 「モデルチェンジ」(98件)の際に購入を検討するという回答も多く寄せられました。



燃費、価格重視

Q5.今買い換えるとしたら、何を重点に検討しますか?(複数選択可)

車を買換える時重視する項目として7割以上の方が「燃費」(72%)と「価格」(72%)を選択しており燃費と価格がほぼ同じ割合でトップとなっています。ユーザーは、車両価格をシビアに見るだけでなく、ガソリン価格高騰の教訓からランニングコストの面にもしっかりと目を向けているようです。

今買い換えるとしたら、何を重点に検討しますか?(複数選択可)(男女別)


「燃費」「価格」に続いて重視されている「デザイン」は特に女性が重視(男性:50%、女性:55%)し、それに次ぐ重視項目である「走行性能」は特に男性が重視しています(男性:50%、女性:40%)。

5番目の重視項目となった「車内の広さ」(39%)はミニバン人気の一つの要因とも考えられます。燃費意識やエコ意識の高まりもあり「環境性能」(20%)がこれに続いています。「電気自動車(EV)」(6%)は「ハイブリッド」(16%)に比べて重視されていないようですが三菱自動車から電気自動車発売が予定されている夏頃には注目度が増しそうです。



高年齢層は新車志向

Q6.今買い換えるとしたら新車、中古車どちらですか?

今買い換えるなら「新車」派が54%、「中古車」派が15%、「こだわらない」が31%という結果になりました。

今買い換えるとしたら新車、中古車どちらですか?(年代別)

年代別に見ると若年層は中古車を選ぶ割合が高く高年齢になる程新車を選ぶ割合が高くなっています。 年齢が高まるに従って新車を買う経済的余裕と新車の安心感を求める傾向が高まるものと推察されます。

リサーチについて

この調査の詳細レポートをご希望の方、さらに詳しい調査をご用命の方は下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先:株式会社ゴーガ info@goga.co.jp 03-3499-8499  GOGAリサーチシステムについて

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