とでんの車窓から

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とでんの車窓から  - 2010年12月6日  [コメント]

こちらでははじめまして。主に高知で価格投稿とスタンドラリーに参加していますgrs182と申します。よろしくお願いします。

さて、今回は少し変わったスタンドウォッチのお話を。
私の住む高知市には「土佐電気鉄道(通称:とでん)」という路面電車の路線があります。現存する中では最も古く、また延長も長い路面電車です。そして、もうひとつ世界各地から路面電車を譲り受け、それを現在でも走らせています。
来年の1月9日までの毎週日曜日、この世界各地からやってきた電車と、とでん開業当時の電車の姿を復元した「維新号」が走るということなのでこれらに乗りながらガソリンスタンドウォッチを楽しんできました。

昨日(12月5日)の午前中の運行はオーストリア・グラーツ市からやってきた320号。ヨーロッパらしいおしゃれなデザインと大きな窓が特徴です。高知駅ではアンパンマン電車と並んで停車していました(画像1)。
大きな窓のおかげでスタンドウォッチは快適。画像2のスタンドは「桟橋通SS / 大五産業(株)」さんです。

このほかとでんには東京の「都電」で使っていた電車を基本に自社製造したタイプや、下関・岐阜で活躍後、高知にやってきた電車なども走っています。画像3は先ほどの「桟橋通SS / 大五産業(株)」さんをバックに走る元岐阜の市内電車だった592号です。

関連ガソリンスタンドにはこの世界各地からやってきた電車から見ることのできるスタンドを挙げておきますので、もし興味のある方は参考にしてみてください。

12月10日から青春18きっぷの使用も開始されます。皆さんも自家用車やバイクだけでなく、バスや電車などの公共交通機関を使ってスタンドウォッチを楽しんでみてはいかがですか?

この海外からやってきた電車の運行時刻など、詳しいことはこちらでご確認ください。
[→ http://...]
なお、乗車には通常料金ではなく、1日乗車券の購入が必要。500円で買える高知市内版と、800円の全線版があります。私は全線版を購入し、午後からは郊外のスタンド巡りをしてみました。電車がスタンドの軒先をかすめるように走る「宮ノ前SS / 前川石油(株)」や、違う系列のスタンドが隣り合わせで並ぶ伊野駅前付近などもありますので、高知にお越しの際にはそちらの方にも足を延ばしてみてください。

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関連スポット

写真

コメント

grs182 2010年12月9日 

スタンドラリーの写真に関しては、いろいろな視点・表現方法で撮られることに関しては依存はありませんが、まずルールがある以上、守らないといけません。地元で住んでいて、車で動いていると「車からの視線」の写真は否応なくわかってしまいます。また、地に足をつけて撮った写真でも、肝心のガソリンスタンドが傾いていたり、逆光で真っ暗な物などはいかがなものだと思っています。
ルールを守り、被写体に敬意を表して撮っていれば、技術的には未熟でもそれは立派な写真だし、撮り手の気持は尊重したいと思っていますよ。12月撮影分からその辺は考慮してコメントを入れるようにしています。


grs182 2010年12月9日 

2枚目の写真に関しては、いろいろ計算して撮ってます。電車が信号待ちで止まった状態ですし、窓の大きさ、形状、材質がすべて撮影に適していたのでできた写真です。他の電車はもちろん、自家用車の窓越しではこうはいきません。


grs182 2010年12月9日 

tomcat2さん、私のブログを見ていただきありがとうございます。機会があれば、同郷の592号に会いに高知に来てやってください。


tomcat2 2010年12月8日 

grs182さん、岐阜生まれの私には懐かしい592号の写真ありがとうございます。第2の人生?を高知で頑張ってる姿嬉しいです。ところで、先日よりスタンドラリーのブログがありましたが、私はこの2枚目の様なものでも投稿アリと思います。確かに地に足つけては大原則ですが、それだけでは似たような画像で面白味がない。とは言え何でもアリではなく、例えばシェルの貝殻マークの看板又は店舗屋根のShellの文字を必ず写しこむ。そしてそれらが誰が見てもシェルのスタンドと判断出来ないのはNGというのはどうだろうか。


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