ガソリンスタンド関連のニュースやサービスからのお知らせ、ガソリン価格集計レポートを配信しています
2026年1月6日
1月5日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、151.3円となり先週から0.9円の値下がり。8週連続の値下がりとなりました。
暫定税率が廃止されてスタートした2026年、ガソリン価格は昨年11月中旬から長期にわたり値下がりが続いています。
上乗せされていた税率分である1リットルあたり25.1円を踏まえると、今後も若干の値下がりが期待されます。ただし、地域や店舗によってはすでに下げ止まった印象もあり、今後の値動きには注意が必要です。
なお、軽油引取税の暫定税率は、4月1日に廃止される予定です。
レギュラー 151.3円(0.9円の値下がり)
ハイオク 162.4円(0.9円の値下がり)
軽油 138.7円(0.8円の値下がり)
灯油 2,077.5円(9.5円の値下がり)
今週は、全油種で値下がりとなっています。