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2026年1月9日

2026年のガソリン価格は昨年年始より25.9円安でスタート!



2025年12月31日に暫定税率が廃止された後、初のガソリン価格 集計レポート 2026年1月5日時点のレギュラーガソリン全国平均は、151.3円となりました。


【集計レポート】2026年1月5日(月)時点のガソリン全国平均価格



昨年 2025年1月6日時点のレギュラーガソリン全国平均は 177.2円だったため、1年で25.9円の値下がりとなります。




1年前と比較すると、値下がり幅は 暫定税率 25.1円と近い価格ですが、昨年1月初旬にも1Lあたり15.0円のガソリン補助金が支給されていたため、暫定税率分の25.1円が値下がりが反映されたというわけではありません。


暫定税率廃止分 25.1円とガソリン補助金 15.0円の差は約10円となりますが、その差以上に現在ガソリン価格が値下がりしています。



原油価格の値下がり




2025年のWTI原油価格は、変動を繰り返しながらも、通年で約20%下落しています。


原油価格の下落は、OPECプラスによる2025年4月からの供給増も要因の一つと見られています。


12月中旬にアメリカがベネズエラに原油の輸出規制を課したことにより、供給が落ち込むことから、WTI原油価格は55ドル台から58ドル台に上昇しました。その後は、ベネズエラ産原油をアメリカに輸出することで合意、との報道もあります。


さらに、今年4月にはOPECプラスが増産を再開する可能性があるとの予測があり、原油の供給量が市場の見通しを超えることで、再び原油価格が大きく値下がりすることも考えられます。


ガソリン補助金での価格調整がなくなった今、原油価格の変動が大きくガソリン価格に影響を与えるため、今後も注視していきたいですね。



2026年のガソリン価格


暫定税率廃止に向けてガソリン補助金が段階的に増額され、値下がりが続いたガソリン価格ですが、暫定税率廃止による値下がりは一旦落ち着きを取り戻したため、今後大きくガソリン価格が変動する要因はありません。


ここ数年、ガソリン補助金で調整され一定水準を保っていたガソリン価格は、今後再び原油価格や円安などの影響を受けて、価格変動していきます。


ガソリン価格の変動を、ガソリン価格比較サイト gogo.gsに価格投稿して、みなさんで情報共有しながら、ガソリンを入れるタイミングを見極めていきましょう。


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今年も引き続き、みなさんと一緒にガソリン価格情報を共有・発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。