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2026年1月13日
1月12日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、150.7円となり先週から0.6円の値下がり。9週連続の値下がりとなりました。
暫定税率廃止に向けた動きが始まった11月中旬以降、ガソリン価格は値下がりが続いています。レギュラーガソリンは1Lあたり130円~140円台で販売する店舗も多く、全国的に値下がりを実感できる状況となっています。
一方、原油価格はアメリカによるベネズエラ情勢への対応を背景に先週から緩やかな上昇傾向となっていましたが、今週に入り石油部門への制限緩和が示唆されたことで、供給増加への期待から上昇は抑えられています。
それでも原油相場は不安定な状況が続いており、来週のガソリン価格は各地で値上がりに転じる見通しです。
レギュラー 150.7円(0.6円の値下がり)
ハイオク 161.9円(0.5円の値下がり)
軽油 138.5円(0.2円の値下がり)
灯油 2,079.8円(2.3円の値上がり)
今週は、ガソリンと軽油は値下がり、灯油は値上がりとなっています。