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2026年1月20日
1月19日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、150.3円となり先週から0.4円の値下がり。10週連続の値下がりとなりました。
暫定税率廃止による値下がりが長く続いてきたガソリン価格ですが、その効果はすでに価格に十分反映され、値下がりの流れはひと段落した印象です。
一方、原油価格は不安定な中東情勢やアメリカの動向に左右されながら小幅な値動きを繰り返しているものの、全体としては上昇傾向にあります。
このため、来週にかけてガソリン価格は値上がりに転じる地域が徐々に増えていく見通しです。
レギュラー 150.3円(0.4円の値下がり)
ハイオク 161.6円(0.3円の値下がり)
軽油 138.3円(0.2円の値下がり)
灯油 2,077.0円(2.8円の値下がり)
今週は、全油種で値下がりとなっています。