ガソリンスタンド関連のニュースやサービスからのお知らせ、ガソリン価格集計レポートを配信しています
2026年2月10日
2月9日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、151.5円となり先週から0.3円の値下がり。3週間ぶりの値下がりとなりました。
原油価格の上昇や円安の進行を背景に、先週までの値上がりが続くものと思われたガソリン価格ですが、今週は予想に反して値下がりとなった地域が多く見られます。
値動きに地域差が見られることや、依然として上昇要因が残っていることから、来週も値下がりが続くとは考えにくく、先行きは不透明な状況です。
大きな値動きは見込みにくいものの、周辺地域の価格を確認しながら、給油のタイミングを見極めていきたいところです。
レギュラー 151.5円(0.3円の値下がり)
ハイオク 162.8円(0.2円の値下がり)
軽油 139.2円(0.3円の値下がり)
灯油 2,086.9円(0.2円の値上がり)
今週は、ガソリンと軽油が値下がり、灯油は値上がりとなっています。