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2026年3月10日
3月9日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、 157.4円となり先週から2.9円の値上がり。4週連続の値上がりとなりました。
中東情勢の緊迫化を背景に原油価格は9日、一時1バレル=119円を超える水準まで上昇し、値上がりが続くガソリン価格のさらなる上昇が懸念されています。
主要7カ国(G7)は緊急会合を開き、石油備蓄の放出を含む具体的な措置を講じることで一致しました。日本政府も協調放出に加え、国家備蓄の放出を視野に入れて動き出しています。
こうした状況を受け、来週のガソリン価格はこれまでより上げ幅を広げて値上がりする見通しです。ガソリン残量に余裕がある場合でも、今週中に満タン給油をしておくことをおすすめします。
レギュラー 157.4円(2.9円の値上がり)
ハイオク 168.5円(2.8円の値上がり)
軽油 144.9円(2.9円の値上がり)
灯油 2,165.4円(47.4円の値上がり)
今週は、全油種で値上がりとなっています。