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2026年3月17日
3月16日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、 183.9円となり先週から26.5円の値上がり。5週連続の値上がりとなりました。
イラン情勢の悪化を受け、先週から今週にかけてガソリン価格が急騰し、大きいところでは1Lあたり30円を超える値上がりも見られます。
在庫切れとなる店舗も出始めており、3月下旬以降は中東から日本への原油輸入が大幅に減少する見通しです。
こうした状況を受け、政府は石油製品の供給への影響を抑えるため、3月16日から民間備蓄義務量のうち15日分の放出を開始しました。さらに19日出荷分からは、レギュラーガソリン1Lあたりの全国平均価格を170円程度に抑えるため、補助金の支給も始めます。
中東情勢の緊張が続く中、今後の原油供給やガソリン価格の動向が注目されます。
レギュラー 183.9円(26.5円の値上がり)
ハイオク 194.6円(26.1円の値上がり)
軽油 170.4円(25.5円の値上がり)
灯油 2,592.1円(426.7円の値上がり)
今週は、全油種で値上がりとなっています。