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2026年3月31日
3月30日(月) 時点のレギュラーガソリンの全国平均は、 167.9円となり先週から9.7円の値下がり。2週連続の値下がりとなりました。
中東情勢の悪化を受け、緊急的激変緩和措置として支給されている補助金の効果が徐々に浸透し、今週のガソリン価格は全国的に大幅な値下がりとなりました。
3月26日以降の支給額は、ガソリンが48.1円/L、軽油が65.2円/Lと過去最高額となっています。
一方で、政府は石油備蓄を放出し安定供給を図っていますが、仕入れが困難であることを理由に臨時休業となる店舗も出始めています。
来週も引き続き値下がりが見込まれるものの、供給不安が残る状況では早めの給油をおすすめします。
レギュラー 167.9円(9.7円の値下がり)
ハイオク 178.6円(9.7円の値下がり)
軽油 156.4円(8.9円の値下がり)
灯油 2,481.4円(129.0円の値下がり)
今週は、全油種で値下がりとなっています。