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2019年4月12日

新入学の時期!ドライバーは子供の交通事故に気を付けよう

こんにちは。
gogo.gs事務局 古沢です。

4月に入り、新入学を迎えた子供たちが、街にはたくさん歩いていますね。
新小学1年生は、大きなランドセルを背負って歩く姿が、とても微笑ましいです。



4月は、これまで大人の目の届く範囲でしか行動しなかった子供たちが、急に子供だけで歩き出すようになる時期です。

そうすると、どうしても増えてきてしまうのが 、交通事故。

新入学の子供を持つ親たちは、とても心配で、気を付けていることかと思います。

子供がいない世代や、子育てが終わった世代の自動車を運転する大人たちも、この時期ばかりは、いつも以上に気を配って運転してほしいと思い、警察庁交通局が発表した資料を元に、小学生の交通事故の危険について考えていきたいと思います。

小学生の交通事故のピークは5月!


歩行中の交通事故(死者・重傷者数)の件数が多い月は、全年齢層を対象にすると、12月が最も多く、続いて11月、10月となります。

ただ、この対象を小学生に絞った場合は、5月が最も多く、続いて10月、4月となります。



小学1年生に限ると、歩行中の交通事故数で多い順に、10月、5月、11月・3月 となります。

5月と10月は、全体の中でも、特に小学1年生の交通事故比率が高くなります。

5月は、学校に慣れてきた頃。
10月は、陽が短くなる頃。

どちらも、特に気を付けたい時期ですね!

今年の「春の全国交通安全運動」は、5月11日(土)から20日(月)。
大人も子供も、改めて交通安全に気を配りたい期間です。

小学生の交通事故の原因1位は、飛出し!


小学生が歩行中に交通事故に合う場合の原因は、第1位は飛出しです。

運転中に、子供の急な飛出しで、ヒヤッとした経験がある方も多いのではないでしょうか。

子供の飛出し事故が起こることが多い場所は、自宅付近です。

子供も慣れている道だと、油断が起きやすいようです。
夕方頃に、自宅付近や住宅街を運転される方は、特に気を付けてくださいね。

小学生の交通事故が起きやすい時間は!?


小学生の交通事故が起きやすい時間は、いつでしょうか?

学校の登下校の時間帯に事故が発生することが多いですが、登校時より下校時の時間帯の方が多く事故が起きています。



15時~17時台は、下校に加えて、放課後に遊ぶ子供たちが移動する時間でもありますね。

学校が終わり、お友達と遊ぶ時間は、楽しくて周りが見えなくなることが多そうです。

大人も、仕事帰りや子供のお迎えなど、車を急がす時間帯です。
時間と気持ちにゆとりを持って、運転したいですね。

小学生高学年は、自転車に注意!


これまで新小学生の交通事故に目を向けてきましたが、小学生の高学年になると、自転車での交通事故が目立ってきます。



小学5年生・6年生の交通事故の約半数は、自転車乗用中に起きています。

自転車での急な飛出しなどにも、気を付けなくてはいけませんね。

以上、小学生の交通事故について、気を付けたい点をまとめてみました!

もしも、交通事故を起こしてしまったら、パニックになってしまうかもしれませんが、事故の大きさや責任の所在にかかわらず、必ず警察に連絡をしましょう。

子供も大丈夫そうだから・・・という自己判断で、警察への連絡を怠ってしまっては、法律違反になってしまいます。

4月のこの時期は、改めて交通安全について見直したい時期ですね!
安全運転で、楽しい車生活を送りましょう。

今回参考にさせていただいた資料は、こちらになります。

歩行中児童の交通事故の特徴等について(警察庁)

今回ご紹介したものより、さらに詳しい統計などが、グラフで掲載されていますので、気になった方は参考にしてみてください。

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